仔猫のワルツ

Blog -備忘録-PHPをインストール

投稿日:2025-12-07 /制作工程の話【6】

ローカル環境ができたと思ってサイトのデータを置いたら500エラー……
いったん初期表示用のHTMLファイルだけに戻す、表示される……?

ぁ。
Apacheだけで構築したってことはPHPが使えない状況か。
当然ながらサイトデータにはPHPを使ってるので、ApacheがPHPを解釈できずにエラーになっちゃったわけですね。

ということで、PHPのインストールをしなくては。
まず「vagrant ssh」でVMに入ります。
そしてPHPインストールするには以下コマンドを入力!
sudo apt-get install -y php libapache2-mod-php
途中で「Daemons using outdated libraries」というダイアログが出てきます。
「アップデートで使ってるライブラリが変わったから、再起動した方がいいサービスあるけど、どうする?」って聞かれます。
Ubuntuでは「apt install」や「apt upgrade」をしたときに
古いライブラリを掴んだまま動いてるデーモンがあると、これが出るそうです。
ダイアログで[*]がついているものが再起動推奨のサービス。
特に問題がなければ、普通にEnter押して<OK>で進めて大丈夫。
PHPインストールが終わったらApacheを再起動します。
sudo systemctl restart apache2
「info.php」を作ってPHPバージョンとか情報出たら成功!
ちなみに情報出すためのファイルの中身は以下。
<?php
phpinfo();

確認が終わったら info.php は削除。
サーバー情報が丸見えになったままはセキュリティ的に危ないので。